HOME>特集>感謝の気持ちをより温かくストレートに伝えるためには

目次

感謝の気持ちを伝えるため、早めに内祝いを

贈り物

結婚祝いをいただいた相手には、お返しとして「内祝い」を贈ることになっています。これは結婚にまつわる一連のマナーとして定着していることなので、社会人として恥ずかしくない振る舞いをしたいものです。もともとはお返しの意味ではなく、おめでたいことがあった記念に喜びを分け合う贈り物というのが内祝いの由来でした。そこからもわかるように、お祝いをいただいたら遅くても1カ月以内には内祝いを贈るようにしましょう。また、結婚式で引き出物を渡した相手や勤務先の福利厚生の一環として結婚祝いをもらった場合はお返しをしなくてもよいとされていますが、そこは贈り主との親交の度合いによって判断するのが望ましいです。

感謝の表し方は人それぞれ

贈り物

お返しをする際に、まず気になるのがどのくらいの品物を贈ればよいのかという予算です。一般的には、いただいた結婚祝いの半額くらいのものを用意するのが適当とされています。しかし、これもあくまで目安なので、たとえいただいた物が少額の品であっても、特にお世話になった人にはそれなりの気持ちを込めたものを贈ったほうが良いでしょう。あわせて考えなければいけないのが、目上の人には高額なお返しをすると失礼にあたるということです。高価なお祝いをいただいても、目上の人にはお返しが高額にならないように注意しましょう。あまり交流がない相手で、何をお返しに贈ればよいかわからない場合はカタログギフトを贈り、ご本人に選んでもらうという方法もあります。受け取る人の気持ちを考え、1人1人丁寧に贈りたいものです。

広告募集中